読書は、家の中で人と誰とも関わらず、たっぷりと時間を使いながら楽しめる「引きこもり」と相性のいい娯楽です。

読書を行うための本を取り扱っている「本屋」との相性はどうなのでしょうか。

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本屋の店員の仕事内容

大規模、中規模、小規模店舗によって細部は異なるが、主に、レジ業務とフロア業務に分かれる。

レジ業務

商品のお会計、本のカバー掛け、本の予約や取り寄せの対応、お客さんの質問に対応するなど。

フロア業務
商品の品出し、本の並び替え、雑誌などのへのビニール掛け、オススメの本を紹介するPOP作成など。

引きこもりと本屋の相性

相性の良さ

読書は、自分の知らない知識を蓄えることができ、語彙力が増え、さまざまな言い回しや表現方法を知ることができ、ブログなどの文章を書く上でも大いに役立ってくれます。引きこもっていては決して体験することのない、社会で活躍する人の体験談を知ることが出来るのもいい点です。

また、日々の無為に過ぎて去っていく怠惰な生活を、時間を忘れさせてくれるほど楽しめるものに変えてくれる小説のストーリーには感謝しています。

本が好きな人ならば、好きなものに触れ合えながら仕事ができるの良い環境と言えるでしょう。

相性の悪さ

私は本を殆ど読みません。こんなにもいい点だらけで、引きこもりとの相性もバッチリと言えるのに、本を読まない理由はお金がないからです。

青空文庫にある、著作権が切れた本を読めばいいのかもしれませんが、「堅苦しそう」というだけの理由で読もうという気分にもなれません。図書館で流行りの本を借りるという手もありますが、わざわざ、図書館まで行く気力もないですし、新しく図書館のカードを作るのも面倒です。

最後に本を読んだのは数年前で、そこから筋力が落ち続けていっているので、今となっては、本を読むのですら疲れそうです。引きこもりと読書の相性はいいですが、だらけきった私とは相性が良くないです。悲しいですね。

本屋のバイトは出来そうなのか

覚える仕事の量自体は多くなさそうですが、本の種類は多岐にわたるうえに、最新のものもどんどん追加されていくので把握しきれる自信はないです。

私のパソコンのフォルダはぐちゃぐちゃで、ファイルの場所もそこら中に散らばっている状態ですが、どこに何があるかは大抵覚えているので、もしかしたら本の管理もできるのかもしれません。

しかし、一つ前の項目でも言ったように、私はどうしても本が好きという訳でもなく、さほど興味もない状態なので覚えられなさそうですね。

おまけに、長いニート生活でアウトプット能力もどんどん落ちていき、「あの名前なんだったっけ」と思っても、思い出すのが3日後ということもありました。そんな状態なので、お客さんに尋ねられた時に瞬時に答えるのは無理でしょう。

手汗をかきやすいので、ラッピングの作業も向いていないですし、そもそも、手汗で本が汚れてしまうので本に申し訳ないです。少量の本ならば運べそうですが、束になってくると私の力では対抗出来ない気がします。

結論

本が好きな人ならば、好きなものに囲まれる職場であり、最新の本の情報を仕入れられるのでとても良い職業だと思います。

本屋のバイトと相性のいい引きこもりの方もいると思いますが、私とは相性がよくないので

無理です。