コールセンターのバイトは、電話を使ってさまざまなことに対応するバイトです。

「忙しい電話対応に追われ大変そう」という印象ですがどうなのでしょうか。

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コールセンターバイトの仕事内容

大きく分けて、お客さんから電話を受け対応するインバウンド、お客さんに電話をかけるアウトバウンドがあります。

インバウンド(受信業務)

お客さんからの商品の受注や予約、問い合わせ、説明、クレーム対応を行う業務。

アウトバウンド(発信業務)

商品を買ったことがあったり、契約を申し込んだ経験のあるお客さんに電話をかけ、新商品や新サービス、新キャンペーンの紹介を行う業務。

 

ひたすらクレームを処理するイメージがありましたが、営業みたいな仕事もあるんですね。

 

コールセンターバイトで躓きそうな点

インバウンド(受信業務)

人の話を聞き続けるのは苦痛に感じるといったことはありませんが、クレームや罵声を浴びせ続けられたときに耐えられる自信はありません。

自分に非があるなら「申し訳ないな」と思い耐えられますが、自分には直接関係のない商品についてクレームや罵声を浴びせられれば耐えられず、ストレスが溜まり続けるでしょう。

仕事だと割り切って乗り越えられることもあるでしょうが、気持ちを切り替えられず引きずって、いつかイライラが爆発するのが見えます。


アウトバウンド(発信業務)

自分から電話を掛けるのが苦手です。友人に連絡をとろうと思っても即行動という訳にはいきません。どんなに早くても、行動に移すまで数時間はかかるし、長い時だと数週間ぐらいかかります。自分でも不思議に思うぐらいに、電話をかけることが億劫です。

簡単な動作ですぐに済ませられるのに、なかなか体が動いてくれません。


共通してダメなところ

人に何かを伝えたり教えたりした経験も少ないため、問題解決能力があるのかどうか怪しい状態です。人一倍商品やサービスに関する知識をつけなければ、仕事をやっていくのは厳しいでしょう。

また、社会経験が一切ないため、言葉遣いやマナー、礼儀を一から覚えないといけないのも大変です。

向いていない点

電話を受けて対応するは難しいですし、電話をかける事が自分にとって重労働です。慣れれば普通にこなせるかもしれませんが、慣れる前に脱落します。

筋力が衰えている人間にも、肉体労働がないので耐えられるようにみえますが、腰を痛めているので、長時間椅子に座って対応するというのは難しいです。

ノルマを設けられているのも精神に追いやられ、逃げ癖がついている自分はそのうち逃げ出してしまうでしょう。

結論

コミュニケーション能力が高く、しっかりと物事を解決できる人にとっては、言葉遣いやマナーが向上し、快適なオフィスでの環境、がんばれば給料もあがりやすく、研修がしっかりしていて初心者にも優しいバイトです。

しかし、電話嫌いでコミュニケーション能力にも乏しい自分には

無理です