どんなバイトでも、「あれはやだ。これもやだ。」と言い訳ばかりするひきこもりニートですが、言い訳する間もなく不可能と言っていいレベルのバイトを紹介します。

 

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医師のバイト

日本でもトップクラスの取得難易度を誇る医師免許を持っていないとできないバイト。

まず、どこかの医学部を受験して合格するところから始めないといけません。合格後も6年間きっちり学んでいき、国家試験を合格してようやく就けます。

医師免許取得というハードルの高さから困難なバイトです。

すでに医師免許を持っているエリートニートの場合は他のバイト並みに難易度は落ちるでしょう。

余談ですが、現在、医師の数は約32万人、ニートの数は約57万人でニートの数の圧勝です。ニートの定義から外れてしまった35歳以上の人数もあわせると悲惨なことになります。私以外のニートには頑張ってもらいたいです。


モデルのバイト

恵まれた容姿、スタイルを持っていないと出来ないバイト。

仮にイケメン高身長だとしても、ひきこもりなので自宅のみでスタイル維持をしなければならなりません。また、美容室に髪を切りに行くことが、ひきこもりにとっては辛すぎるのも難点です。

イケメン高身長で自宅に筋トレルームがあり、家族に美容師がいるエリートひきこもりニートでもなければ厳しいバイトです。

ちなみに私はどの条件も満たしていないのでモデルのバイトは不可能です。


子ども相手のバイト全般

保育園や児童施設などで子どもの相手をするバイト。

ひきこもりニートは少し散歩するだけでも怪しさがあふれ出て職質されたり、不審者として通報されたりします。履歴書を出せば面接に受からないどころか、個人情報に厳しい時代でも要注意人物として情報が共有されるでしょう。

女性なら大丈夫かもしれませんが、男性の場合はよっぽどのコネか何かない限り厳しいです。

そもそも、職歴なしの10年ひきこもりニートが未来ある若い子ども達に関わるなんておこがましいです。「あんな大人になってはダメ」と反面教師にはなるかも知れませんが、それ以外は悪影響です。目の届く範囲にすら近づかないほうが良いでしょう。


まとめ

  • 医師のバイトは医師免許取得の難易度の高さから不可能。
  • モデルのバイトは生まれ変わらないといけないので不可能。
  • 子ども達相手のバイトはやっていいものじゃないので不可能。

ひきこもりニートがバイトに就くのはいつになるのでしょうか。現状、就職するよりもニートの定義から外れる年齢に到達する可能性のほうが高い気がします。