結婚式という新郎新婦にとっての晴れ舞台を支えるブライダルバイト。

ひきこもりニートには全く縁の遠いものですがどうなのでしょうか。

ブライダルバイトの仕事内容

大きく分けてホールスタッフ、キッチンスタッフ、機材スタッフがあります。

ホールスタッフ

式場で料理を出したりドリンクを運んだりする業務。テーブルや椅子を並べて会場作りも行います。式場の受付や進行などの運営サポートなども。

キッチンスタッフ

式場で出す料理やドリンクを作ったり、食器洗いなどを行う業務。

機材スタッフ

結婚式場の動画撮影・編集や写真撮影、音響や照明の調整などを行う業務。

飲食店などの経験があればホールスタッフ、キッチンスタッフにおいて優遇されます。

ブライダルバイトのメリット

  • 幸せな空間で働ける。
  • 言葉遣いやマナーが向上する。
  • 高級ホテルなどで行われる結婚式なら客層が良く不快な思いをしない。
  • 調理スキルやクリエイティブなスキルも向上する。

ブライダルバイトでつまずく点

マナー

社会経験が乏しいひきこもりニートでは、言葉遣いやマナー面で苦しみます。

仕事をしていけば向上するかもしれませんが、基礎的なものが全くないのでアウトです。

一般的には考えられないようなことをしでかして式場に来ている人に不快な思いをさせてしまうでしょう。

肉体面

弱り切った細腕では、テーブルや椅子のセッティングどころか、料理を運ぶだけでも腕がぱんぱんに膨れ上がります。

料理を運んでいる最中に落としてしまえば進行に支障をきたしてしまうでしょう。

ひきこもり生活で笑顔をうまく作ることが出来ないため、結婚式にふさわしい顔を作るのに苦労します。

精神面

結婚式は、新郎新婦にとって大切なものであり、失敗することが出来ません。

絶対に失敗してはいけないというプレッシャーに耐えきれず、脱落してしまいます。

成功させるためにコミュニケーションをしっかりとらなければいけないのも辛いです。

まとめ

ブライダルバイトは、結婚式という幸せな空間で働くことができ、言葉遣いやマナーが向上するいいバイトですが、

私にはきちんとしたマナーもなければ、肉体面でも体力的に厳しいです。

なにより、新郎新婦にとって大事な結婚式を台無しにしてはいけないというプレッシャーが大きすぎます。

そもそも、面接に受かるのが難しいだろうし、ひきこもりニートなんかが結婚式に携わったらケチがつくので、ブライダルバイトについて考える事すら止めるべきです。

陰ながら祝福するだけにとどめておきます。