お金があるひきこもりニートの方は違うかもしれませんが、私のようにお金がないひきこもりニートの生活は楽しいものではありません。

10年という長いニート期間は、ただでさえつまらない生活を悪化させるのには十分な時間でした。

今日はひきこもりニートの生活の一部をご紹介します。

tree-3331815_640

普段何をしているのか

主に、ゲーム、動画鑑賞、ブラウジングの繰り返しです。

ゲーム

ゲームと言ってもMMOなどのオンラインゲームや対人ゲームなどは一切やらず、手軽にできるソーシャルゲームのみをやっています。

コンシューマーゲームはお金がないので買えません。

やってみたいなと思うゲームもありますが、お金を稼いでまでやろうとは 思えないのが現状です。

動画鑑賞

アニメやテレビ番組などの垂れ流して見れるものも重要です。

年々退化していって、考えることを放棄し始めている頭には、 見ているだけで情報が勝手に入ってくるコンテンツはありがたいです。

ほかにもゲームのプレイ動画を見たりしています。

ブラウジング

一日の大半をブラウジングに費やしています。

ニュースサイトやまとめサイト、ツイッターなどを見て、流行りのものや話題のものをなんとなく眺めています。

誰ともかかわることなく、基本的にただ見ているだけです。

10年で変化したこと

アニメを見る気力やゲームをする気力が徐々に落ちています。

アニメは、10年前は年に10作品ぐらい見ていたのですが、今では年に1作品見ればいい方です。

ゲームも、昔は寝る間も惜しんでプレイしていましたが、現在はソーシャルゲームなどの何も考えなくていいようなものを片手間に遊ぶ程度でしかありません。

今となっては、対人ゲームに白熱していたことやオンラインゲームで高難易度のダンジョンをクリアしたいというモチベーションが懐かしく思えます。


友人の数が減っていったのも変化の一つです。

ニートになった当初はひきこもっておらず、頻繁に外に出かけたりもしていました。

しかし、誘われても面倒で断ることが多くなったり、眠いという理由でドタキャンなどを繰り返していたら、徐々に誘われる機会が減っていきました。

自分から誘うようなこともなかったので、気が付けば友人と呼べる人は殆どいない状態です。

飽きないのか

年々、何かをやる機会が減っていき、ぼーっとしながらブラウジングをする生活は飽きてきます。

休日やることがあるのにやる気が出ずダラダラ過ごしてしまったり、体調がすぐれなくて休んでいるような状態が10年間ずっと続いています。

健全な状態でないのは自覚していますが、状況を打破しようとする気力も湧いてきません。

限界を迎えたときどうするのか。それは実際に来てみるまで分からないです。

まとめ

ひきこもりニートは同じ生活を繰り返しながら、徐々にやる気が落ちていっています。

10年間のニート生活は、ニートをひきこもりニートへと悪化させるには十分な時間です。

良くないのは分かっているけど、やる気がおきず何もしない。

そんなひきこもりニートでした。