何かに利用登録する場合には、正しい情報を正しい書き方で入力しなければいけません。

私のように登録した情報に不備があると、あとから慌てふためく羽目になってしまいます。

登録情報に不備があった

ムームードメイン利用停止寸前までいった理由の大本は、登録の内容に不備があったためです。

ひきこもりニート特有の社会経験のなさが仇となり、英語表記での正しい住所の書き方が出来ていませんでした。

純粋にローマ字で打てばいいんだなと思って、そのまま打ち込んでいたのが原因です。

解決した方法

まずは間違っていた私の表記方法をみていきます。※住所は架空のものです。

大阪市 oosakashi
西成区 nishinariku
大五郎4丁目2-10 daigorou4choume2-10
といったようにそのままローマ字に変換しただけでした。

正しくは大阪市 Osaka-shi
西成区 Nishinari-ku
大五郎4丁目2-10 4-2-10 Daigoro
となります。

修正した点

「oosakashi」、「nishinariku」、「daigorou4choume」の最初の文字の”o”、”n”、”d”が小文字なのが間違っています。
市町村区番地の初めの文字は大文字から始めなくてはいけません。

「oosakashi」の最初の”oo”部分と「daigorou」の最後の”ou”部分に余計なものがついています。
英語表記の場合はヘボン式を使うため、省略する必要があります。

「daigorou4choume2-10」の"choume"の部分は必要なく、英語表記の場合は日本語表記と逆で順序が逆になるため”4-2-10”を先に表記します。

市や区の前には”-”を入れて区切りをつけなければいけません。

ムームードメインでは、都道府県の部分は選択で、残りは項目ごとに分けらているのでフルで表記することはありませんでしたが、横並びで全部表記する場合は
4-2-10, Daigoro, Nishinari-ku Osaka-shi, Osaka, 557-9999, Japan
となります。

利用制限寸前までいった理由

登録情報の修正を促すメールを、画像のように何通も送られていたのに気付かなく、放置していたことが原因です。
mu-mail

なぜか普段使わないほうのメールアドレスで登録していたため、発覚が遅れてしまいました。

メールの内容を見ると猶予期間が気付く前日だったため、あと1日発覚が遅れていたら情報修正の猶予期間が過ぎて、今頃、利用制限されていたでしょう。

まとめ

登録する情報は正しい書き方を行わなければ不備が生じてしまいます。

最悪の場合は利用停止にまで至るので気を付けなければいけません。

間違いがあれば一発アウトというわけではなく、情報修正を促すメールが来るので、こまめにメールを確認することが大切です。