ペットの動画を見たり話しを聞いたりすると、癒しを求めて自分も飼いたくなります。

しかし、現実には、飼いたくなったらすぐに飼えるほど、楽なものではありません。手を抜かずにペットの世話をすることが可能なのか、金銭面で不自由なく暮らしを維持できるかなど考えることは沢山あります。

そこでオススメなのがバーチャルペットです。

バーチャルペットがオススメな理由

バーチャルペットを飼うメリットは、手軽にできるので取っつきやすく、実際に飼うわけではないので何の責任もいらないことです。

現実のペットにかかる費用は、高ければ何十万とかかりますが、バーチャルペットなら無料でできるものもあるうえに、たまに餌を与えればいいぐらいの半分放置しても大丈夫なものもあります。

昔、飼っていた犬が逃げ出して帰ってこなかった悲しい経験があるのですが、バーチャルペットなら逃げださないので、そういう面でも安心できます。

バーチャルペットの種類

犬や猫、ハムスターなどの哺乳類タイプ、ウーパールーパーや熱帯魚、亀などの水槽で飼うタイプ、クジラや熊などの現実では飼うことのできないものまで多岐にわたります。

現実のペットを飼う際の大変な点

ペットを飼う際には注意しなければならないことがあります。ペットの中でも代表的な犬を例にすると、10年以上育てられる環境や犬を飼う上で生まれる事に責任を持たなくてはいけません。

犬の寿命である10年以上の間に、餌代やワクチン、登録費、病気になれば病院代などでお金がかかります。しつけや散歩など犬に対して愛情を持って向き合っていくことが必要とされます。

収入のない私のようなひきこもりニートでは、犬を飼っていくうえで必要な費用を工面することが難しいです。自分自身に対しても投げ出すことが多いのですから、責任をもって最後まで飼い続けることは無理でしょう。

ペットを飼ってお金が必要な事柄に直面したなら、ペットの面倒をしっかりみたいと思い始めて働き始める可能性が0ではないですが、基本的に投げ出して飼うことが難しくなり、最悪のところ保健所送りにしてしまう可能性が考えられます。

実際に飼ってみた

どれにするか迷いましたが、なんとなく目についたクラゲを育成するものを選びました。

生まれたてなのかサイズは数十ミリと小さいですが、現実のクラゲのように、ぷかぷかしながら傘を大きく広げて力強く泳いでいます。

画面をタップしたら寄って来たり、餌をあげたらすぐに食べに行くので、見ていて癒されます。

まとめ

現実のペットを飼うのが難しい場合、バーチャルペットは手軽に飼うことができるうえに、端末を持ち運べば、いつでもペットの姿を確認できて癒されます。