ひきこもりニートの食生活は、食事を取りすぎたり、逆に少ないなどで人それぞれです。中には規則正しい食生活を送っている方もいますが、基本的には多かれ少なかれ不摂生な場合が多いです。

1日に取る食事の量が少ない私のタイプを中心に、ひきこもりニートの食生活をご紹介します。


食生活

一般の方は朝昼晩と1日3食取りますが、ひきこもりニートはそうでないケースがあります。生活リズムが崩れて深夜に食事を取ったり、ひきこもって動かないので1日2食であったり、ストレスから暴飲暴食間食ありで何食も取ったりするなどさまざまです。

ひきこもり歴が長く、1日2食で暮らしている私の食生活を例としてご紹介します。

朝食(昼食)

13時ごろに起きて、おにぎりを1個だけ食べます。

誰もいないリビングで、おにぎりを自分で作ります。基本的に塩のみですが、鮭やシーチキンなど気分で入れたりします。

夕食

20時ごろに、寄生主様が買い置いてくれたコンビニ弁当を食べます。常温でいただき、温めることはしません。

1日2食ですが、量だけで言えば、1食におにぎりを1個足しただけの量です。

外に出て運動することもなく、1日の大半をベッドの上で過ごすかパソコンの前で座っているかなので、お腹が空いて何か食べたいと思うことが少ないです。朝食(昼食)も本当は取らなくても問題はないですが、1食は健康に悪すぎるかなと無理やり食べている状態です。

「ちゃんと食事を取っていないからひきこもりニートなのでは」、と言われたこともありますが、今の1日2食の生活とは違い、1日3食取っていたころも同じようにひきこもりニートをしていました。食生活は、ひきこもりニートを社会復帰させるやる気を生み出す事とは関係ないと個人的に思います。


ひきこもりニートの体型

一日何食も取っているひきこもりニートの方は、不摂生や運動不足により肥満体系。私のように、一日に食事を取る量が少ないひきこもりニートの方はやせ型体形です。

基本的にひきこもりニートは、偏りやすい生活をしているため、この2タイプのどちらかに属していることが多いです。

例外として、自宅にランニングマシーンや、筋トレグッズを購入して、自分の体を鍛えているひきこもりニートの方もいます。


病気のリスク

不摂生や運動不足から生活習慣病にかかるリスクがとても高いです。病気になるリスクを熟知、あるいは実際に病気になったとしても、改善しようとしないのがひきこもりニートです。

体の調子がなんとなくよくないと思っても、ひきこもりニートは病院嫌いなので、よほどのことがない限り行きません。どうしても耐えられなくなって、病院に行ったら取り返しのつかない状態だったということも考えられます。

私の場合は、突然気を失って倒れたり、骨にひびが入ってそうな状態でも病院に行きませんでした。唯一、病院に行ったのは尿管結石の時だけです。

世界三大激痛の一つにも数えられることのある痛みでもない限り、自分から病院に行こうとは思いません。


まとめ

ひきこもりニートは、自分が不摂生な生活をしているのを理解していますが、気力が湧かずどうすることも出来ません。

このまま放っておくと、いずれ取り返しのつかない事態に陥るかもしれません。